ワタシはむかーしから小さな子が苦手でした(汗)。
それなのに、顔が丸くてやさしそうに見えるのかしら??なぜか小さな子が「あそんで〜」ってよって来るんですよ。
「もう(怒)!!」と、ちょっと乱暴に遊ぶのがまたいいらしくてさらによってくる。
悪循環?
でも、この姿を親達が見て「保育士になってみたらどう?」なんてよく言われましたね。
え〜〜〜!ちょっと無理だわ。
ワタシ自身、保育園に通っていたけれどそこの保育士さんを見て「ワタシもなりたい」とは思わなかったなぁ。興味がなかっただけなんでしょうが。
でも、自分には無縁だと思った「保育園」。
わが子が通うようになってからは興味深く見るようになってきました。
さすがに5年以上も通うと保育士さんたちとも仲良くなっていろんな話しをするようになります。
やはりみなさん、昔から小さな子と遊ぶのが大好きだったとのこと。
保育科のある大学や短大に進まれた方が大半でした。実習がとても楽しかったんですって。実際に子供達とかかわりあって、保育しになる夢がさらに膨らんだ・・・と。
その反面、課題が大変だったとも言ってました。
あと、保護者とのかかわりなども不安だったと。
友好的な方ばかりじゃないでしょうしね〜。
わかる気がします。
でも、そんな難関をパスして出会った保育士さんたちは素敵な方ばかり。
ムスコを1歳半から小学校入学まで一緒に育てていただいた大事な方達です。
ムスコもまだ保育園を恋しがることも・・。
こんな風に思われる職業。
いまさらながら素敵だな・・って思いますね。